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古事記

奈良に住んでいた当時、中学生になっていたが奈良の市内で太安万侶の墓が発見された。
そのニュースを訊いて自転車を飛ばして現地に行ったものだ。

勿論、テープが張られて中に入ることは出来なかったが畑の畔道に忽然と歴史的遺物が発見されて周囲はすったもんだの状況だった。
その後、2度と行っていないので今ではどういう状況になっているかは知らない。

古事記は日本書紀と違って日本の不倫調査 福島歴史を記したオフィシャルな史書ではない。
然し、現在では一応かなり史書としての価値を認めているようだ。
古事記は神話の部分が多く歴史書として評価が低かった。
日本の有史以来、初めての書が古事記になるのでその資料としての価値は高い。

日本の国がどうやって出来たかと言う物語をそれまで文字を持たなかった日本人が万葉仮名を用いて著わしたのだから確かにスゴイことなのだろう。
それ以前のことは中国の魏志倭人伝などをみないと分らないのだからやはり記念すべき国家事業だった筈だ。

「点としての誕生」と「線としての誕生」から古事記を論じているが、神話には詳しくないけれどアメノイワヤトとかアマテラスが出てくる神話だ。
因幡の白ウサギがサブに似ていたとは思えないが、日本の神話も神が天地を作った所から始まる。

細かい部分はかなり小難しいけれど大意が分れば面白い。
今度は日本書紀の方も読んでみよう。

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