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再建策

東北大学は 所詮 仙台復興の道具であり材料にすぎない。
それをどう活用するか できるかが鍵となる。東北大学の十八番は 金属 半導体関連。

これも 仙台藩の鉱山開発のノウハウの継承の一貫である。神戸人は 帝大ではない神戸大だけでは「役不足」と重々承知で「天下の京大」をひきずりこみ なんと 神戸大の上にすえ接木にしてしまった。その上で 神戸大をこきつかっている。
そもそも 神戸大というのは 明治時代 神戸人たちが産業振興 特に探偵比較貿易振興のために 大阪市と争い東京高商(一ツ橋)に次ぐ 官立第二高商の誘致に成功して創立されたという経緯があります。
つまり 創立そのものが「神戸市の発展を目的として 神戸人が創った大学」なのです。国立ではあるが マインド的には 「神戸市立」なのです。
そういう いい意味で なんでもありの「再建策」が必要。東北大学一辺倒ではだめ。公務員教授には何も出来ない。
仙台を国際的な科学技術都市にできるのか? それとも相も変わらず 小沢流の 箱物再建 土木中心に 10兆円を使ってしまうのか?

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